半分諦め経済学

セイの法則(供給>需要)が成り立っている世界と、

セイの法則が成り立たなくなった、

「反」セイの法則(需要>供給)の世界。

(前者の方が後者よりコントロールしやすい?)

(そこには価格調整と数量調整がある。)

それに耐久財のディレンマの問題(1つの耐久財の価格が、2つの市場間で均衡しない)

が加わるといった感じ?

前提に市場がありきで。

需要と供給の均衡が完全雇用のためには必要である。という前提も。

後まだ、価格の伸縮性と、価格の下方硬直性の問題もあるか…。

しっかりしたストーリーを描けないとな。

つまり、何が完全雇用を妨げているかという問題だな。