セイの法則と、反セイの法則

セイの法則があります。

これを僕は供給があるから需要も存在すると解釈しています。

資本家(貯蓄)、企業家(投資)、労働者(生産)とします。(あってんのか?)

供給の大本は資本家です。金を持っています。

そして需要は消費者の側にあるものです。

今、セイの法則が成り立つとすると、権力は資本家にあることになります。

なぜなら供給の元を握っているからです。

つまり巨大な資本家が誕生します。

しかし「反」セイの法則が成り立つとします。するとどうでしょうか?

資本家の絶大な力はセイの法則が成り立っている時より弱まります。

資本家は、企業家や消費者の意見に耳を傾けるようになるでしょう。